目指せふくらはぎほっそり美女!ボトックス注射について

床に座っている女性の脚

副作用とダウンタイム

ボトックス注射は、非常に高い安全性が認められていますので、正しい方法で施術をすれば特に副作用が起こることはありません。ただ、絶対に副作用が起きないというわけではありません。
ふくらはぎのボトックス注射だけに関わらず、顔や脇に注射を行う場合、様々な副作用が考えられます。プチ整形というのは手軽に行うことが出来る施術ですが、医療行為なので、少なからずリスクが伴います。
では、ボトックス注射を行う場合、どういった副作用が考えられるのか?知っておきましょう。

・注射を挿す痛み
注射を行う上で、この痛みには耐えなければなりません。痛みの感じ方には個人差がありますし、注射を行う医師によっても痛みが変わります。皮膚が薄い、神経が多く通っているといった場所に痛みを感じやすいです。

・頭痛
ボトックス注射を行なった人の中で、軽い頭痛を感じたという人がいます。ただ、この頭痛は一時的なものなので、休養すればなくなります。

・表情筋が硬くなる
顔に注射を行った場合には、軽く顔面麻痺という状態になります。筋肉を萎縮させたことで、上手く筋肉を動かすことが出来ずに表情が硬くなってしまう恐れがあります。ただ、一時的なものなので、数日で表情を自由自在に動かすことが出来ます。

・眼瞼下垂
一時的にまぶたの筋肉が落ちてしまいます。注入場所がずれてしまう、量が多いといった場合に起こりやすいです。まぶたが垂れ下がってしまう場合でも長くて2週間程度です。個人差はありますが、人前にできることが出来ないというほどではありません。

ボトックス注射は、注射を行なっても特に跡は残りません。そのため、当日から今まで通りの日常生活を送ることが出来ます。